熊本大学 大学院GP「IT時代の教育イノベーター育成プログラム」 国際セミナー
 平成19年度、文部科学省の「大学院教育改革支援プログラム」(大学院GP)に熊本大学の「IT時代の教育イノベーター育成プログラム」が採択されました。その取組の一環として、国内外より著名な専門家をお招きしてセミナーを開催しています。

10月13日開催

 熊本大学が昨年度より開催している「国際セミナー」では、高等教育の国際化をテーマに、海外から招聘した専門家による講演を行っております。
 この度、オーストラリア・メルボルン大学教授で現在、広島大学高等教育研究開発センターに外国人研究員として滞在中の、サイモン・マージンソン先生をお迎えし、「高等教育の世界的趨勢:グローバル化・競争・知識の視点から」という演題で講演会を開催いたします。
 マージンソン先生は、各国の大学の変貌や高等教育政策の動向に関する国際比較研究の第一人者です。
 多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。
 (注)本セミナーでの使用言語は英語です。(通訳あり)

高等教育の世界的趨勢
 :グローバル化、競争、知識の視点から(仮題)
  メルボルン大学 教授 サイモン・マージンソン氏
 日時: 2009年10月13日(火)17:00-19:00
 会場:熊本大学 くすの木会館レセプションルーム(地図 内08番)
終了しました。ご来場ありがとうございました。
講演動画はこちらからご覧いただけます。(大学内専用)>

プログラム

17:00
開会の挨拶
17:05
講演
19:00
閉会

モバイルサイト

主催:国立大学法人 熊本大学
実施:教授システム学専攻・eラーニング推進機構
・総合情報基盤センター・大学教育機能開発総合研究センター
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イベント開催履歴

180か国から3,000人以上が学ぶオンライン大学院を
いかに実現したか 
― 英国リバプール大学の国際産学連携による
eラーニング戦略 ―
  前リバプール大学長  ジェームス・ドラモンド・ボーン卿
 日時: 2009年8月11日(火)15:00-17:00
 会場: キャンパス・イノベーションセンター東京 1階国際会議室
      (東京都港区芝浦3-3-6)(地図
 英国有数の研究大学であるリバプール大学は、米国の大手教育企業Laureate Educationとの包括的連携により、100%オンラインの大学院教育をグローバルに提供している。英国初のeラーニング学位課程を開始し、2003年に最初の修了者2名を出した後、急激に規模を拡大し、現在、約180か国から3,000人以上が学んでいる。分野は、経営、IT、法律、公衆衛生等であり、修了者には修士号(MBAを含む)が授与される。
 この講演は、2002年から2008年9月までリバプール大学の学長を務め、オンライン大学院教育の推進にリーダーシップを発揮した、ジェームス・ドラモンド・ボーン卿(Professor Sir James Drummond Bone)を講師に迎え、国際産学連携によるeラーニング戦略について、経営戦略、IT戦略、国際戦略等の観点を交えつつ、成功の条件を示唆いただいた。
 (注)本セミナーでの使用言語は英語です。(通訳あり)
終了しました。ご来場ありがとうございました。
講演動画はこちらからご覧いただけます。(大学内専用)

プログラム

15:00
開会の挨拶
15:05
講演
17:00
閉会

モバイルサイト

主催:国立大学法人 熊本大学
実施:教授システム学専攻・eラーニング推進機構
・総合情報基盤センター・大学教育機能開発総合研究センター
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Reflections on the“Invisible” Online Learner (and Instructor)
遠隔教育と見えない学習者
  Professor of Education, University of New England
  in Portland,Maine, U.S.A.
  ibstpi director  
Michael Beaudoin 教授
 日時: 2009年3月5日(木)15:00-16:15
 会場: 熊本大学 大学教育機能開発総合研究センター
       多目的会議室(地図内17番)
 この度、ニューイングランド大学より、Online Journal of Distance Learning Administration 編集委員、Journal of Educators Online 編集委員、American Journal of Distance Education 編集委員で、遠隔教育の専門家である Michael Beaudoin 教授をお招きし、「遠隔教育と見えない学習者」という演題で講演していただき本セミナーを開催いたしました。
 (注)本セミナーでの使用言語は英語です。(質疑応答の通訳あり)
終了しました。ご来場ありがとうございました。
講演動画はこちらからご覧いただけます。(大学内専用)

プログラム

15:00
開会の挨拶
15:05
「遠隔教育と見えない学習者」
16:05
質疑応答
16:15
閉会
主催:IT時代の教育イノベーター育成プログラム・社会文化科学研究科 教授システム学専攻
共催:eラーニング推進機構・総合情報基盤センター・大学教育機能開発総合研究センター
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知識社会に対応した大学改革-イギリスの経験
  (大学院GP 「IT時代の教育イノベーター育成プログラム」)
留学生を惹き付けるカリキュラムの創出
  (9月入学を実施する特色ある教育プログラム)
  ロンドン大学教育研究所教授
David Watson 卿
 日時: 2008年12月15日(月)16:00-18:50
 会場: 熊本大学 くすの木会館レセプションルーム(地図 内08番)
 熊本大学では、教育のグローバル化への適応に貢献するため、高等教育・教育ビジネス等における国際連携や国際展開を主導できる人材育成に取り組んできており、着実な成果を上げつつあります。一方、政府は、グローバル戦略の一環として、大学等に対し、グローバル30(国際化拠点大学30校)、秋季入学の推進など、大胆な教育の国際化に取り組むよう促しています。また、産業界も、大学・大学院に対し、国際的に通用する人材の育成において益々大きな役割を果たすことを求め、連携を期待しています。こうした社会的要請に応え、グローバル人材の育成に貢献するため、ITと国際性など本学の強み・実績やビジョンを活かしつつ、特色ある教育プログラムを創設し、これまで以上に効果・効率・魅力の高い教育システムの研究開発を推し進めていく必要があります。
この度、英国ロンドン大学より、高等教育政策及び大学経営の専門家であるDavid Watson卿をお招きし、「知識社会に対応した大学改革-イギリスの経験」と「留学生を惹き付けるカリキュラムの創出」という2つの演題で講演会を開催する運びとなりました。英国ブライトン大学の元学長であり英国高等教育制度検討委員会の委員としてイギリスの大学改革の方向性に影響を与えたWatson教授に、知識社会に対応した高等教育のあり方についてご講演を頂きました。
 (注) 本セミナーでの使用言語は英語です。(通訳あり)
終了しました。ご来場ありがとうございました。
講演動画はこちらからご覧いただけます。(大学内専用)

プログラム

16:00
開会の挨拶
16:05
講演1 「知識社会に対応した大学改革-イギリスの経験」
      (大学院GP 「IT時代の教育イノベーター育成プログラム」)
17:05
質疑応答
17:20
休憩
17:35
講演2 「留学生を惹き付けるカリキュラムの創出」
      (9月入学を実施する特色ある教育プログラム)
18:35
質疑応答
18:50
閉会
主催:教育プログラム開発研究会
(9月入学を実施する特色ある教育プログラム・IT時代の教育イノベーター育成プログラム)
共催:大学教育機能開発総合研究センター・教授システム学専攻・eラーニング推進機構
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国境を越える高等教育-海外分校と遠隔教育
  (大学院GP 「IT時代の教育イノベーター育成プログラム」)
国際的に通用する大学・大学院教育プログラムの体系的構築
  (9月入学を実施する特色ある教育プログラム)
  英国 キングストン大学教授
Robin Middlehurst 氏
 日時: 2008年9月29日(月)13:00-15:50
 会場: 熊本大学 くすの木会館レセプションルーム(地図 内08番)
 熊本大学では、教育のグローバル化への適応に貢献するため、高等教育・教育ビジネス等における国際連携や国際展開を主導できる人材育成に取り組んできており、着実な成果を上げつつあります。一方、政府は、グローバル戦略の一環として、大学等に対し、グローバル30(国際化拠点大学30校)、秋季入学の推進など、大胆な教育の国際化に取り組むよう促しています。また、産業界も、大学・大学院に対し、国際的に通用する人材の育成において益々大きな役割を果たすことを求め、連携を期待しています。こうした社会的要請に応え、グローバル人材の育成に貢献するため、ITと国際性など本学の強み・実績やビジョンを活かしつつ、特色ある教育プログラムを創設し、これまで以上に効果・効率・魅力の高い教育システムの研究開発を推し進めていく必要があります。
 この度、高等教育の国際化・国際戦略、大学経営の専門家であり、実践経験も豊富な Robin Middlehurst 氏を英国よりお招きし、ご講演いただきました。
 (注) 本セミナーでの使用言語は英語です。(通訳あり)
終了しました。ご来場ありがとうございました。
講演動画はこちらからご覧いただけます。(大学内専用)

プログラム

13:00
開会の挨拶
13:05
講演1 「国境を越える高等教育-海外分校と遠隔教育」
      (大学院GP 「IT時代の教育イノベーター育成プログラム」)
14:05
質疑応答
14:20
休憩
14:35
講演2 「国際的に通用する大学・大学院教育プログラムの体系的構築」
      (9月入学を実施する特色ある教育プログラム)
15:35
質疑応答
15:50
閉会
主催:教育プログラム開発研究会
(9月入学を実施する特色ある教育プログラム・IT時代の教育イノベーター育成プログラム)
共催:大学教育機能開発総合研究センター・教授システム学専攻・eラーニング推進機構
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The Internationalisation of Higher Education:
mapping benefits, beneficiaries and challenges
(高等教育の国際化:利益、受益者、課題の明確化)
  ノッティンガム大学特任教授
Christine Humfrey 氏
 日時: 2008年6月3日(火)14:30-16:00
 会場: 熊本大学 くすの木会館レセプションルーム(地図 内08番)
終了しました。ご来場ありがとうございました。
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 「IT時代の教育イノベーター育成プログラム」の取組の1つに、「グローバル化の先端を行く外国大学との戦略的連携による国際遠隔共同授業の開発」があります。この取組みは、我が国の教育のグローバル化への適応に貢献するため、高等教育・教育ビジネス等における国際連携や国際展開を主導できる人材育成に取り組むものです。
この度、中国やマレーシアに分校を設置するなど大胆な国際展開を推進し、本学と提携関係を構築している英国ノッティンガム大学から、Christine Humfrey特任教授をお招きして、大学の国際化戦略についてご講演いただきました。
 (注) 本セミナーでの使用言語は英語です。(通訳あり)

講演概要

 グローバル化が進む今日、高等教育の国際化は重要課題の一つとして重みを増しつつあります。大学の国際化を推進し、成功させるためには、どのような視点から戦略を考え、取り組んでいくことが望ましいのでしょうか。
 Humfrey 教授は、1982年にノッティンガム大学国際部を創設され、以来2007年まで25年余りの間、同大学の国際化戦略はもちろんのこと、イギリス国内外における大学の国際化戦略のコンサルタントにも携わられてきました。
 講演当日は、先生の豊富なご経験をもとに、国際化を進める際のファーストステップとして、
  (1)国際化がもたらす利益
  (2)その利益を享受するステークホルダー
  (3)国際化プロセスにおける検討課題
の3点の明確化についてお話し頂きました。
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「IDの産みの親:ガニェ教授の遺したもの」
  フロリダ州立大学名誉教授 Walter Wager 氏
 日時: 2008年4月12日(土)10:00-15:00
 会場: 熊本大学 東京リエゾンオフィス 
     (キャンパス・イノベーションセンター 5階509号室)(地図
終了しました。ご来場ありがとうございました。
講演動画はこちらからご覧いただけます。(大学内専用)
 熊本大学GP「IT時代の教育イノベーター育成プログラム」の取組みのひとつとして、東京にて国際セミナーを開催しました。来日いただいたのは、フロリダ州立大学名誉教授ウォルト・ウェイジャー先生で、近訳「IDの原理」共著者として長年にわたり故ガニェ、ブリッグス両教授と仕事をしてきた研究者です。
 (注) 本セミナーでの使用言語は英語です。同時通訳はありません。

プログラム

10:00 開会式
ラウンドテーブル「教授システム学専攻のこれまでとこれから」
12:00 ポスターセッション(ディスカッション:軽食をご用意します)
13:00 記念講演「IDの産みの親:ガニェ教授の遺したもの」
フロリダ州立大学名誉教授 Walter Wager 氏
15:00 閉会
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Internationalisation of higher education: Nottingham University's approach
 ( 高等教育機関の国際化:ノッティンガム大学における実践 )
 ノッティンガム大学 国際部長
Vincenzo Raimo 氏
 日時: 2008年3月3日(月)13:30-15:30
 会場: 熊本大学 くすの木会館レセプションルーム(地図 内08番)
終了しました。ご来場ありがとうございました。
講演動画はこちらからご覧いただけます。(大学内専用)
「IT時代の教育イノベーター育成プログラム」の取組の1つに、「グローバル化の先端を行く外国大学との戦略的連携による国際遠隔共同授業の開発」があります。この取組みは、我が国の教育のグローバル化への適応に貢献するため、高等教育・教育ビジネス等における国際連携や国際展開を主導できる人材育成に取り組むものです。
 この度、中国やマレーシアに分校を設置するなど大胆な国際展開を推進し、本学と提携関係を構築している英国ノッティンガム大学から、Vincenzo Raimo国際部長をお招きして、ノッティンガム大学における国際化戦略の事例をご講演いただきました。
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